
中古車の見極めポイントについて、ここで解説していきます。
中古車を購入することに限らず、日本では車を購入したり維持するには、税金を支払うといった義務が定められています。中古車を購入する場合では、まず消費税がかかってきます。消費税は現在は内税表示となっていますが、車両本体価格に必ず含まれており、課税されているのです。そのため、車を購入するにはその時点でまず消費税を支払うことになるのです。
中古車を購入する際の税金の一つとして、自動車取得税が挙げられます。これは取得価格に応じてかかる税金で、その価格が50万円超える場合には必ず必要になる税金です。算出は新車時の価格に減価償却の係数を掛けて行われ、それに基づいた取得税を支払うことになるのです。購入の際にはこうした支出も考慮する必要があります。
中古車を持つことで支払うことになる税金には、自動車税も挙げられます。この自動車税は、その金額が排気量に応じて定められ、中古車を購入した後は毎年支払う必要がある税金です。購入時には、小型や普通車の場合では翌月からその年度末まで支払う形になり、軽自動車の場合では翌年度分から納税することとなります。購入する時期を検討する目安にしておきましょう。
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